AERAの記事

親しくしているKさんからの情報で AERA39号を購入。 日本とドイツの動物保護施設に雲泥の差があると 詳しく書かれてある記事が掲載されている。 記事の対象は犬のみで書かれたものであるが ドイツの法律や施設の充実度を知れば知るほど、 日本があまりにも遅れていると改めて知らされる。 保護施設とは名ばかりで、その現実は引き取り料目当て。 世話をまったくしていない、 衰弱虐待をし…

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ひさしぶりに

作家のカトー先生から電話があった。 数年前、現場取材にきてくださって、 その後、飲み会でお会いして以来だから・・・ ひさしぶりだ~。 例の世田谷区野良猫手術助成金制度のことで いろいろ知りたかったらしい。 他のボランティアさんにも話を聞きにいったそうで~ そのことも含めて私にいろいろと話があったらしく 1時間ぐらい話がはずんだ。 ずぅっと前、 まだボランティアなんてやって…

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フォックス先生の本

ペットのホリスティック医療に関心ある人なら みんな知っているマイケルWフォックス先生の本。 うちにも、同じイギリス出身のブルースフォーグル博士の 本と並んで何冊かある。 今回、引っ張り出して読んだのは、  フォックス先生の猫マッサージ この本のよいところは、初心者むきで難しくないところと ほのぼのしちゃう内容なところ。 フォックス先生がすごく動物を愛しているのだというのが…

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トリイ・ヘイデン

彼女の作品は、以前からファンで「シーラという子」をはじめて読んで感動し、 その後、3冊ほど読ませていただいた。 カバー画も美しいので必ずハードカバーを購入する。 ここ数年、ゆっくり読書する間もなかったのだけど、 先日、2005年に出版されたらしい「霧のなかの子」を見つけ、 ひさしぶりに夢中で読みおわった。 情緒障害児や児童虐待により心に闇を抱える子供たちのノンフィクション。 彼女の…

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