デリバリーな一日

マジできょうは疲労った日。 午後に、2匹の猫を獣医から出し、 その後、うちのうーちゃんが目から血ながしてるので 獣医へ連れて行き(相性わるいのがいるんで喧嘩傷) 保護犬マルちゃんを預かってくださっていたYさんから 受け取り 夜、マルちゃんをトライアルのため 新しいおうちに運び、 退院させた2匹をNOAさん宅へ連れて行って 夜11時! 任務終了。 帰り道、突…

続きを読む

シニアな猫さんいかが?

まだまだおうちが決まっていない ポンちゃん、桃ちゃんです。 ポンちゃん 茶白のオス 去勢済み 推定11才 健康状態問題なし お客様接待係とっても人なつこいです。 若いオスとの相性NG、年とったメスもNG(-_-;) 若いメスは大歓迎(笑) 甘えん坊で飼いやすい猫くんです。 チンチラ メス 推定8才前後 健康状態問題なし この種類特有な涙やけ、毛の手入れ要あり。 …

続きを読む

20年続く餌やり@公園

きょうは、猫の日。 なにをするでもなく、ふと思うのは、 功労なお二方のこと。 雨にもまけず 風にもまけず 雪にも夏の暑さにもまけぬ 水と猫餌をもち 文句なく けっして怒らず いつもしずかに餌やりしている 森の奥の林の陰の 小さなダンボールの小屋つくりて 東に産まれたこねこあれば 連絡して保護と母猫の手術をしてやり 西に居着かれた猫あれば 行ってその様子を伝え手術…

続きを読む

孤独死(猫の現場から)

私が携わっている現場で、、 地域猫活動をしている住民が 全員、猫嫌いというめずらしく、かつ 素晴らしい場所がある。 話は、去年の春にさかのぼる。 保健所に、ある地区の住民から相次いで苦情が 舞い込んだ。 「近所の老人男性がゴミ屋敷化した家屋に 猫を出入りさせ、どんどん産まれて増えた。 猫が庭に入り込み、糞をして迷惑」 すべて同じ老人への苦情だった。 保健所職員が、その家…

続きを読む

たまらず2匹保護

去年生まれ、7匹の外猫の手術捕獲を頼まれた場所。 16日の木曜日、訪問、 全員、難なく捕まえることが出来た。 ケージに移し、見てみると、痩せた猫ばかり。 一番、小さいので2キロないんじゃないか?という印象。 しかも、ハジラミの卵がびっしりと毛についている。 環境がわるい&栄養状態がよくないんだろう。 心配していた手術も無事済み、 きょう獣医さんへ迎えに行った。 先生「こ…

続きを読む

あたらしい名前

老猫ひめちゃんのその後です。 (生い立ちは、1月の記録で読めます→クリック ブログ、知り合いへ、呼びかけはしたものの 手をあげてくれる人はいなくて、 いつも猫を預かってくれるK子さんが 「誰もいなかったら、うちで面倒みてもいいですよ」 と言ってくださいました。 でも、ひめちゃんは、他の猫をまったく 受け付けない猫さんらしく、 K子さんには、他の老猫も預かってもらってることも…

続きを読む

調べてみよう!(殺処分ゼロを考える)

先日、ある行政の職員さんが 世田谷区へ地域猫活動による野良猫対策についての 話を聞きに来られた。 その際、資料として、センターに世田谷区内から 収容された猫の数(平成27年度の実績)を お渡しした。 以下。 所有者から:成猫4匹 子猫0匹 拾得者から(警察経由):成猫0匹 子猫24匹 (産まれた子猫を交番に持ち込んだり、 遺棄された子猫を持ち込んだりした場合のために 2…

続きを読む

MRI

めずらしく自分のことを書く。 去年の秋、猫を捕まえ、両手にケージで 運んだりしていたせいか ぎっくり腰になり、大変な目にあった。 それが、いまだに腰が痛み、 重い物を持てないので 先週、病院へ行き、レントゲンを撮った。 「異常は、みあたらないけれど  念のため、MRI撮ってみます?」と聞かれ、 「はい!」と。 そしてきょう、 はじめてのMRI。 ドキドキ。 …

続きを読む